障がい者とサポーター(ダイブバディ)が一緒にダイビング

ハンディキャップダイビングでは、障がいをお持ちのゲストひとりに対して、インストラクターとサポートダイバーが選任で付きます。

【TRY】では、サポートダイバーを「ダイブバディ」と呼びます。ダイブバディは【TRY】が提供する専門の講習を修了したサポーターで、陸では車椅子補助や歩行補助、海では水面移動や潜行・浮上のサポートを行います。

すべての手伝いをするのではなく、ゲスト本人が必要とするサポートだけを提供することで、ゲスト自身が海を楽しむ主役になれる環境を大切にしています。

ダイビング前には必ず事前打ち合わせを行い、障がいの種類や状態、必要なサポート内容をていねいに確認します。

TRYでできること

【体験ダイビング】(所要時間:1日)
  • ダイビングを気軽に体験してみたい方
  • 水中で呼吸をする感覚を味わいたい方

ダイビングライセンスをお持ちでない障がいのある方が、はじめて海に挑戦できるコースです。

経験豊富なインストラクターとダイブバディが専任でサポートするので、はじめての方でも安心してご参加いただけます。
事前の打ち合わせで状態をしっかり確認してから実施するので、お気軽にご相談ください。

【ライセンス講習】(所要時間:4日)
  • 本格的にスキューバダイビングをはじめたい方
  • いろいろな海で潜ってみたい方

「もっと自由に海を楽しみたい!」
そんな方にはライセンス講習がおすすめです。
障がいをお持ちの方でも、健常者と同じレベル別コースで本格的なライセンスが取得可能!

教科書を用いた学科講習・プール実習・海洋実習を経てライセンスが取得できます。
TRYのインストラクターとダイブバディが二人三脚でサポートするので、あなたのペースで無理なく進められます。

【ファンダイビング】(所要時間:1日)
  • すでにライセンスをお持ちの方

ライセンス取得後に楽しめる、遊びのダイビングコースです。

伊豆半島や三浦半島から房総半島まで、潜る場所のリクエストにも対応しているので、行きたい海へ自由に挑戦できます。

ダイブバディが専任でサポートするので、障がいをお持ちの方でも安心して参加いただけます。まずはお気軽にご相談ください。

対応できる障がいの種類

参加までの流れ

  1.  お問い合わせ
  2.  事前お打ち合わせ
  3.  当日の流れを説明
  4.  参加する場合は「障がいに関する自己申告書」と、「主治医先生へのお願い・診断書」を記入
  5.  【TRY】へ提出(郵送やFAXでも可)
  6.  海へ!

費用について、TRYしてみたいコースなど、まずはお気軽にお問い合わせください!